例えばエクセルで「SheetA」というシートをコピーすると
SheetA (2)、SheetA(3)、SheetA (4)、、、
って感じのシート名が自動で付与されますよね
で、大量にできた「SheetA(xx)」っていうシート名を
修正するのってかなりメンドクサイ
ということで、
シート名を一括変更するマクロがないか調べました
-------------------------------------------------
Sub SheetNameReplace()
Dim ws As Worksheet
For Each ws In ActiveWorkbook.Worksheets
On Error Resume Next
ws.Name = Replace(ws.Name, "リスト", "")
ws.Name = Replace(ws.Name, ")", "")
Next ws
End Sub
-------------------------------------------------
これで SheetA (2)、SheetA(3)、SheetA (4)、、、を
リスト2、リスト3、リスト4、、、という感じに置換できます。
実際に使用しているものは
「Master」というシートを約200ぐらいコピーして
それぞれ001、002、003、、、010、、、、100、、、200、、、
という名前に変更するのでシート名の長さで条件分岐して
桁をそろえるようにしています。
-------------------------------------------------
Sub SheetNameReplace()
Dim ws As Worksheet, strlen As Integer
For Each ws In ActiveWorkbook.Worksheets
On Error Resume Next
strlen = Len(ws.name)
If strlen = 6 Then
ws.Name = Replace(ws.Name, "Master", "001")
ws.Name = Replace(ws.Name, ")", "")
ElseIf strlen = 10 Then
ws.Name = Replace(ws.Name, "Master (", "00")
ws.Name = Replace(ws.Name, ")", "")
ElseIf strlen = 11 Then
ws.Name = Replace(ws.Name, "Master (", "0")
ws.Name = Replace(ws.Name, ")", "")
Else
ws.Name = Replace(ws.Name, "Master (", "")
ws.Name = Replace(ws.Name, ")", "")
End IF
Next ws
End Sub
-------------------------------------------------
200もあるシート名をちまちま変更するのに
15分以上かかってましたが
マクロ一発で作業完了です
以前「
プロキシサーバのキャッシュクリア」について書いたが
特定のコンテンツ(F5更新が効かないPDFやxlsファイルなど)
だけを更新したいならもっとお手軽な方法があった
「squidclient」ってコマンドで強制的にリロードするだけ
#squidclient -p (ポート番号) -rs http://xxx.xxxxx.xxx/xxxxx.pdf
-p オプションでポート番号指定
-r オプションで強制リロード
-s オプション(Silent)はつけなくてもいいけど
つけないとソースがダラダラと表示されます。
ところで「squidclient」って
squidの動作確認やら統計情報出力やらが出来るツールなんですね
今まで動作確認の為に
いちいちブラウザのプロキシ設定いじって
表示させてみて確認するなんて事やってましたが
コンソールで確認してた方が仕事出来るように見えそう(笑)なので
こんどから使ってみます
妻と娘からバレンタインの手作りチョコをもらいました。

型入れとトッピングは娘がやったようですが
右下のチョコは妻の力作「う○こチョコ」です
あまりにリアルなのでモザイク。
あ、ありがとう。。。
ワークグループ環境でセキュリティ関係のポリシーを
レジストリで一気に修正したかったんだけど
ログオンパスワードの要件関連が見当たらない
検索でヒットする古い情報で試してもうまくいかない
SP2あたりから変わったのかも?
で、バッチファイルで何とかすることにしました。
net account /minpwlen:8これで長さが8文字未満のパスワードへ変更できなくなります
あとはこれをバックグラウンドで走らせたいので
(黒いウインドウが一瞬でも表示されると「ウィルスだ」と騒ぐ方がいるので)
Bat To Exe Converterを使います
これでBatファイルをExeファイル化して管理ソフトで配信
娘の学校で「百人一首大会」があるということで
親子3人で話をしていたが
どうも私と妻&娘の話がかみ合わない。
「?」と思って調べてみると
北海道の百人一首は
「下の句かるた」とも呼ばれ
「下の句読み・下の句取り」で
取札も独特の字体で書かれた
木製のものを使うそうだ
北海道地域限定かるた
(小倉百人一首下の句かるた)※ちなみに↑のリンク先は任天堂のページ
ちゃんと今でもトランプや花札を取り扱ってるんですね
我が家では
「サンタさんにプレゼントして欲しいものを手紙に書いてクリスマスツリーの前に置いておく」
と
「クリスマスの朝にはサンタさんからのプレゼントが届く(手紙はサンタさんが持って帰る)」
というシステムになっております。
サンタさんもリサーチが完璧になり
娘もちゃんと希望したものが貰えるという
FantasticかつRealisticな仕組みになっております。
ちなみに手紙の前のクッキーは娘からサンタさんへのプレゼントだそうです。
WindowsLiveメールを複数のPCにインストールする事があったんですが
普通に検索して出てくるインストーラーは
いちいちネットに繋ぎに行ってファイルをダウンロードしてから
インストールするんですよね
トラフィックを抑えるためにも最初にダウンロードしてしまえば
あとはローカルで作業できるようにしたいんですが。。。
で、ローカルでインストール可能なインスールファイルを探しました
Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) ヘルプ センター2011/11/18現在の最新のインストーラーはこれ↓
http://g.live.com/1rewlive4-all/ja/wlsetup-all.exe
それにしてもWindowsLiveメールって使いにくいですね
Microsoftって何でメニューの構成を
コロコロと(わかりにくく)変えるんでしょうか?
それから「使いにくい。やっぱやめた」と思っても
他のソフトへの移行が凄く面倒なんですよね
そういう姑息な囲い込みってもう通用しないのに
WikipediaのURLは長くてリンクとか作るときにうざい
でも一般的な短縮URLサービスは何のリンクだかわからくなるので好きじゃない
と思っていたら、Wikipedia用の短縮URLサービスがありました
Wikipedia Short URL http://wikipedia.gwbg.ws/こんな感じでURLが短くなります。
Wikipedia「ブルースクリーン」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3
↓
http://wikipedia.gwbg.ws/hiff
久しぶりに
BSOD(Blue Screen of Death)対応
手間がかかる割に根本的な解決に辿りつけないケースが多いので
さっさとリカバリしちゃった方が早いんですが
お客様のPCなので闇雲にリカバリする訳には行きません
で、メモリダンプの解析すると
http://www.nextftp.com/to-i/analyze.htm#Message-completePAGE_FAULT_IN_NON PAGED_AREA
やら
memory_corruption
といったメッセージが
詳細不明ですが、メモリ関連の障害?
ということで、ページファイルを一旦クリアして再作成
(仮想メモリのサイズを0してから元に戻す)
で様子見
再発するようならメモリチェック
→メモリに障害があれば交換、なければリカバリ
で対応予定
日曜の試験の自己採点しました。
・午前1 26/30問(87%)
・午前2 19/25問(76%)
・午後1の記述は70%ぐらいは合ってる感じ
・午後2は文字数不足なのでD判定。。。
いつもなら合格発表をドキドキしながら待ちますが、
午後2の文字不足のD判定は決定的なので
そんな楽しみもありません。。。
毎回「もっと勉強しとけばよかった」の繰り返しですが、
今回は本当に「あともう少し」勉強しとけばよかった。
2ヶ月前は午後2対策に
「とにかく文章を書く」「9月になったら週一ペースで」
とか書いてますが、
結局、導入部分(業務内容・システム構成)の
下書きを作っただけで殆ど書きませんでした
今回は特に出来た所、出来なかった所が明確で、
やるべき事(やっとけばよかった事)が
はっきりわかっているだけに残念
「あともう少し」をやらなかったのは自分のだらしなさです。
春の試験(システム監査技術者試験)はもっと気合入れて
「今から」勉強します。
「共有フォルダが見れなくなった」
っていう問い合わせは数多くこなしてきたど
久々にハマってしまいました。
同じ設定をしているはずなのに
どうしても1台だけ繋がらない
「
共有フォルダにアクセスできない」でググれば、
だいたい解決方法が見つかりますが、
今回は該当するものが情報もなし
チェック項目はすべて試したがダメ
お手上げ状態の時にふと画面の左下を見ると
現在時刻がズレている
もしや?と思って「日付と時刻のプロパティ」を開くと
このPCのだけ3ヶ月ほど未来にタイムスリップしていました
日時を合わせて、タイムサーバをキチンと指定すると
共有フォルダも問題なく開くようになりました
盲点でした。
WindowsXPって時刻の部分をダブルクリックすると
「日付と時刻のプロパティ」(=日時の設定)
画面になるんですよね
これをカレンダー代わりに使っちゃって
時計が狂ったようです
確かに紛らわしいよな
去年も書いたので今年も。
・雨が降ったので腰を下ろす場所がほとんどなく
着替えやストレッチ場所の確保に苦労した。
→これは昨年と同じ。
走り終わった小中学生・ファミリーが着替えと
スタート前の10km・ハーフ出場者で
屋根のある場所は大混雑でした
・スタート前の防寒用レインコート(100均)が大活躍
→仮設トイレ横にゴミ箱があるので
スタート前に捨てました
・中の島通の片側通行で混雑するのは
織り込み済みだったのであせらずに走った
・豊平川河川敷に降りてすぐも結構混む。
大きな水溜まりがあり、みんな避けて走るので
そこでも混雑。
・手荷物預かりは、前日に申し込みしておけば
スムーズに預けれた。当日受付のところは
かなり混んでいた。
返却は去年と違いスムーズでした。
・更衣室でエアサロ大量につかうな!
→どこにでもいるんだけどホント迷惑。
狭い場所に大人数いる場所で
よく平気で使えるな・・
無事?完走しました
ネットタイムでは自己ベストです。
結果
ゴールタイム 1:57:23
ネットタイム 1:55:20
朝からけっこう雨が降っていましたが
スタート前には晴れました
多少、風がきつかったですが
まあまあ走りやすい気候だった思います
会社の専務も参加していて
折り返し付近まではほぼ同じペースで走りました
(というかペースメーカーにさせて頂きました)
5分30秒/kmぐらい。
ここから少し頑張って4分半~5分/kmぐらいのペース
河川敷に入ると向かい風がきつくなりペースダウンしますが
出来るところまでこれぐらいの力加減を維持する作戦
で、15kmぐらいまでは何とか好ペースで走れました
15km過ぎからは疲労が脚に溜まってくるのを感じつつ
5分20秒/kmぐらいのペースで
このままのペースで行けば自己ベストかな?
と考えていたらのこり3kmぐらいで右ふくらはぎに違和感
「こむら返り一歩手前」のような感じだったので
一旦止まって軽くストレッチしましたが改善せず
仕方なくスピードを落としてゴールに向かいました
結果はネットタイムでギリギリ自己ベスト
ゴールした後に歩いてみたら
右ふくらはぎの症状は悪化していて
結構な痛みがありました
(たぶん軽い肉離れです)
右ふくらはぎ痛は自宅に帰ってから
サポーターにアイスパックを入れて強制冷却
翌朝からはシップを貼って出勤
今はだいぶマシになりました
患部を押すと軽く痛みがあるくらいで
歩くのには支障がありません
しばらくは走れませんが
とりあえず今シーズのレースは終了なので
ボチボチ治していきます
LinuxでSendmail+dovecotのメールサーバ環境のお客様から
メール受信が出来なくなったとの問い合わせが。
サーバ再起動で復旧したんですが
数日後に再度発生
いろいろ検索してみると
サーバの時刻が大幅にズレたり変更されたりすると
dovecotがダウンする事がある
という情報を発見
http://stdman.blogspot.com/2009/11/dovecot.htmlNTPを確認してみると設定してない・・・
このサーバは他の業者が設定したものですが
設定情報がロクに記録されていない。
いちおう初期バックアップがあるんですが
それがすでにメチャクチャな状態
サーバだけ売りつけて設定はオマケでやったような
感じなので設定した人間ですら把握できていない状況
いちおうNTPの設定だけは行いました
あとは納入業者とお客様との話になりますが
お客様側も「とにかく安く」で設定費を渋ってたみたいですし
機器更新時期まで騙し騙し使うしかない感じです
※NTP設定後はとくに障害はないようです